第4回 滋賀新生児医療相互援助グループシステム研究会(運営委員会)議事録

               1996年10月31日 ホテルニューオウミ(近江八幡市)

               午後6時〜

 

1.出席者

NMCG会員(あいうえお順): 

青谷裕文  滋賀医科大学
安倍義明  湖北総合病院
石田宏之  済生会滋賀県病院
有田泉   公立高島総合病院
岡本暢彦  彦根中央病院
坂井敦子  市立長浜病院
多賀俊明  市立長浜病院
田中和彦  長浜赤十字病院
谷村剛   大津赤十字病院
西岡研哉  大津赤十字病院
西澤嘉四郎 近江八幡市民病院
廣田常夫  公立甲賀病院
山岡幸司  彦根市立病院
(欠席   大津市民病院)

オブザーバ(あいうえお順):

青地秀樹  青地産婦人科医院
浅見信夫  滋賀県健康対策課
木下康   木下産婦人科医院
木村俊雄  滋賀医科大学産婦人科
小西文子  滋賀県健康対策課
野村哲也  野村産婦人科医院
宮本紀男  大津赤十字病院産婦人科

2.合意及び決議事項

a.情報システム・FAX空床情報システム

配信タイミングは当面現状通りとする。

コンピュータ利用への移行をすすめる。

配信FAXの時間表示を明確にする。

空床数の表現は、対外的にいくつ空床があるか、そのうちレスピレータ管理がいくつ可能かを記述することを確認。

各施設からの字数制限付きのコメントを配信する。

母体空床情報に関しては、併記する方向で母子保健部会(by Dr.宮本)で相談してもらう。

開業産科施設(42施設)への情報配信についても産科のご希望を伺う。

b.FAX空床情報システムの主体について

現状では大津日赤で続ける。

浅見氏より、県では平成11〜12年度の災害救急情報システムの中で考えている、との発言があった。

c.NMCGの今後の展開について

周産期に拡大して産婦人科の参加をめざす。

医師会に部会の形で所属する等を検討する。

認知のために顧問を依頼する。

 宮本先生、野田先生、島田先生には依頼済み。
 竹下先生には西岡先生より依頼してもらう。

上記のため医師会長山中先生にアプローチする。

d.紹介用紙について

病名コードの原本の配布が必要。

e.新規参加希望について

草津中央病院、小児保健センターの参加は歓迎する。次回会合より参加していただく。

f.今後の活動について

合同カンファレンス、びわこ周産期カンファレンスなどについて討議されたが結論にいたらず。継続討議となった。

 

 

文責:青谷(滋賀医科大学)